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迷いの霧

これまで私が学び実践してきた瞑想は「今ここ」に留め置くもの。ヴィパッサナー 瞑想が主たるものです。その入り口となる呼吸による気づきの教え アーナーパーナサティ(出入息念)が根っこにあります。

ここ数年少しですが誘導瞑想というものに触れる機会があり苦戦しておりました。ヨガに限らず集中力が高まっていると様々なインスピレーションを受け取ることがありますが誘導瞑想から受け取ることがとても苦手であるということがわかりました

グラウンディングの捉え方の違い

第1チャクラから光のコードで地球に繋がるというものは想像し難いものです

ずっとこの違和感はなんだろうと感じていましたが取り組めば取り組むほど苦手で苛立つほどでした

肉体は最も重くて粗雑なもの

この肉体を感じるだけでいいのでは?

肉体から呼吸への意識 そこから集中し瞑想という流れがやはりしっくりくるし

呼吸もかなり微細なウジャイで集中力も高まります

第1チャクラから第7チャクラまで色や回転をイメージするとか脊柱に光が頭頂へ抜けていくとか全くもって無理で🫣

今朝の瞑想時に自分に合ったものでわかりやすいやり方のインスピレーションをお願いしてみた。

その受けとったものがどう発展していくかはまだわかりませんが腑に落ちました。

まだまだこんなもんです

こんな感じでゆっくり進んでます

日課でもある空を眺める

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