例年より18日早い梅雨入りだそうです。ひんやりとした朝に雲の隙間から朝日が少しだけ顔を出してました。
養生
東洋医学や中医学では季節に応じた日々の心身への働きかけをしていくヒントがたくさんあります。日本でも昔からあるおばあちゃんの知恵もそのひとつですね。病気になる前の未病の段階で対応できるセルフケアのひとつとして近年注目されています。
ヨガも動養生として日常に活かしていただけるものです。身体がかたいから。。とよくみなさんおっしゃられますが私からすると、硬いほうがいい。
心地よいより痛いほうが気づきやすい
特にストレスフルな状態にあればあるほど痛みや不快な感覚を感じることからがスタート。
陰ヨガでは止まることから始めてみる
じっと止まることで感じることはたくさん溢れ出てきます
あ。。我慢している
何分経ったのかな。。
まだかな。。
もっと頑張らなきゃ
思考止めなきゃ
心のお喋りはそう簡単には止まらないし止めなくていい
心がザワザワする時は呼吸を観察してみることも提案します
グループレッスンでは心の揺れに同調することもありますが誰か一人でも静けさに辿り着けばそこから波紋のように広がりクラス全体が落ち着いていきます
たとえそれが数分であったとしても心の波が凪になった経験は身体と呼吸と心がピッタリとバランスが合った経験として刻まれます
いつも思いますが山登りと同じ
地道な取り組みなのです

六甲で陰ヨガ新クラスがはじまります
アンジャリ六甲 毎週金曜夜19:00〜〜骨から整うスタジオ〜
お近くの皆様そして陰ヨガラバーの皆様お待ちしております!
